OUR APPROACH
点ではなく、
事業全体を見る
「てんとつなぐ」は、小さな事業の発信と販売の流れを整理するサービスです。
LINE、メルマガ、Instagram、WEBサイト。ひとつひとつには取り組んでいても、それぞれが別々に動き、売上にどうつながっているのか分からなくなることがあります。
新しいことを増やす前に、いまあるものと、お客さまが商品を知ってから購入し、再び利用するまでの流れを確認する。そこで止まっている場所や、活かしきれていないものを見つけ、取り組む順番を決める。
そのための整理と設計を行っています。
WHY WE STARTED
このサービスを
始めた理由
個人や中小企業の方から、Instagramなど、特定の媒体についてご相談をいただくことがよくありました。
しかし、お話を伺ううちに、Instagramだけを改善しても、抱えている問題そのものは解決しないことがあると気づきました。
目標を達成するために必要なのは、SNSの運用方法だけではありません。WEBサイトの内容、商品を知ってから購入するまでの流れ、購入後のご案内など、複数の接点を一緒に見直す必要があります。
ひとつの媒体だけを見るのではなく、事業全体から課題を捉え、必要なものを組み合わせて提案する。そのほうが、本当の意味でご相談者さまの役に立てるのではないか。
そう考えて始めたのが、「てんとつなぐ」です。
EXPERIENCE
これまでの経験
広告、カタログ、チラシなどの紙媒体に約12年携わった後、仕事の中心をWEBへ移しました。現在では、紙媒体よりもWEBに携わってきた期間のほうが長くなっています。
これまで、食品・生活用品などを一般のお客さまに販売する事業を中心に、LINE公式アカウント、メルマガ、Instagram、WEBサイトなどの運用・改善に携わってきました。
また、士業やカウンセラーなど、形のないサービスを扱う事業の情報発信も経験しています。
紙でもWEBでも変わらないのは、「誰に、何を、どの順番で伝えるか」を考えることです。
ひとつひとつの言葉や発信を見ながら、それがお客さまの体験や、事業全体の流れにどうつながっているかを考えることが、いつの間にか習慣になってしまっているようです。
WHAT WE DO BEST
得意なこと
得意なのは、ご相談者さまが現在抱えている問題を整理することです。
目の前に見えている問題だけでなく、その背景に何があるのかを確認し、どのような改善方法が考えられるかを探します。
Instagramだけ、LINEだけというように、ひとつの施策で考えるのではなく、WEBサイトや購入までの流れ、購入後の情報発信までを、ひとつのつながりとして捉えられることが強みです。
課題を見つけて終わるのではなく、お客さまの導線を設計し、実際に発信する内容や文章をつくるところまでお手伝いします。
OUR VALUES
仕事で大切にしていること
必要なことを、正直に伝える
ご相談者さまにとって必要だと判断したことは、理由とともに、はっきりとお勧めします。一方で、いま取り組む必要がないことや、無理にやらなくてもよいと思うことは、そのように正直にお伝えします。新しいサービスや施策を増やすことが、いつも正解とは限らないからです。
また、自分にできないことや、専門外のことを曖昧なまま引き受けることはしません。何かを提案することよりも、ご相談者さまにとって本当に必要なものを見極め、率直にお伝えすることを大切にしています。
ご相談者さまに寄り添う
事業の状況や悩みだけでなく、「これからどうありたいか」を伺います。こちらの考えを一方的に当てはめるのではなく、その方に合う方法を一緒に探します。
「こうありたい」に近づける
提案すること自体が目的ではありません。ご相談者さまが目指している状態に近づくために、何を変える必要があるのかを考え、実際に動ける形まで具体的にします。
いまあるものを活かす
新しい媒体や施策を増やす前に、すでに持っている商品、顧客との接点、発信内容を確認します。使えていないものや、少し整えることで活かせるものがないかを探します。
無理なく続けられる形にする
理想的でも、続けられなければ仕組みにはなりません。事業の規模や人手、使える時間に合わせて、現実的な方法を考えます。
SCOPE
できること・
お引き受けしていないこと
商品、お客さま、現在の発信や販売方法を確認し、売上を取りこぼしている可能性がある場所を整理します。
LINE、メルマガ、Instagram、WEBサイトなどの役割を整理し、発信する内容、取り組む順番、お客さまの導線を設計します。必要に応じて、配信内容や文章など、実際に使うものの作成までお手伝いします。
